まめ知識として その9
副腎皮質ステロイド剤
一般的な副作用としては、体重増加、満月様顔貌、皮下盗血、にきびの増加、浮腫、多毛、月経異常、腓腸筋のけいれん、糖尿病、女性の男性化、消化性潰瘍、骨粗霧症、皮膚線条、高血圧、顔面潮紅、精神神経症状などの発生、感染防御力の低下、結核病巣の再燃、小児の発育阻害などがあげられます。
もちろんすべての人が同じような副作用をきたすのではなく、同じ量を同じ期間使用しても、副作用の出現にはかなり個人差があるようです。
たとえば糖尿病は素因のある人だけに発生するといわれています。