まめ知識として その10

副腎皮質ステロイド剤

離脱症候群と反跳現象ステロイド剤を長期にわたって使用していると副腎皮質の機能低下をきたし、そのためにステロイド剤を中止すると、発熱、頭痛、食欲不振、倦怠感、脱力感、精神神経症状などの全身症状をあらわし、極端な場合には、副腎機能不全のために虚脱におちいり、死の転帰をとることさえあります。

ステロイド剤を中止したために起こる、このような症状を揺して離脱症候群とよんでい明ます。

さらに、ステロイド剤を中止したために、ふたたび強い発作が起きてぜんそく状態になることがありますが、この現象を反跳現象圭んでいます。

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