北国の旅 4
電車内は、混雑しているので余計に蒸しむししてました。
立っている乗客も額の汗をぬぐっていました。
8時39分旭川到着。
急いでコインロッカーにカバンを突っ込み、駅前の旭岳温泉行のバス乗り場に走りました。
バス乗り場にはすでに20人以上の列ができていました。
旭岳温泉まで運転しているのは旭川電気軌道バスの車で、「いでゆ号」の愛称があるが、このバスは午前中の便が1本しかなく、シーズンには混雑する。
そしてこのバスは旭川駅前から天人峡温泉・旭岳温泉方面へは無料です。
また帰りも、旭岳温泉や天人峡温泉の宿泊施設などで発行しているサービス券を利用すると無料になる。
そのせいもあって混むのかもしれません。